| プロヴァンスの古都アルルの象徴 |
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Nord-Pinus ノール・ピニュス (アルル −フランス)♦ |
| 街の核となる広場に面したホテル | ||||||
千余年の歴史を今に伝える古都アルルは、世界遺産にも指定されたプロヴァンスの京都と言ってよい、しっとりとした街だ。
その広場に面して立つホテルが、ノール・ピニュスだ。ホテルの名前は赤松を意味するが、「松」をラテン語でピニュスとしているところに、ローマ帝国以来の広場の歴史が表現されているような感じがする。
上流階級の社交場でもあり、闘牛士(日本の感覚で言えば芸能人)たちの定宿でもあり、ジャン・コクトーやパブロ・ピカソが逗留していた、と言えば十分だろう。 決して豪華ではないが、中心地にありながらクラシカルで心休まる、プロヴァンスの古きよき時代を伝えるプチホテルだ。現代の有名人では、デザイナーのクリスチャン・ラクロワがこの宿の大ファンとして知られている。 |
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| 我が家のように過ごせる温かみがある | ||||||
やかな色彩の建物が囲むフォロム広場は小さな長方形の広場で、ゴッホの「夜のカフェテラス」の風景としてもおなじみだろう。広場は陽射しを和らげる緑の木々とカフェのテーブルとで埋め尽くされており、いつも賑わっている。
3階(2me étage)の角部屋からは、眼下にフォーラム広場にあるゴッホのカフェテラス、側面からはサン・トロフィーム教会の鐘楼が、民家の赤い瓦越しに間近に見える。
せっかく街の中心に泊まったのだから、周囲のオープンエアのカフェを利用しても良いし、広場周辺には安くて美味しい気軽なレストランが沢山あるので、行ってみるのも選択肢の一つだ。 市内の観光やショッピングも、主要スポットの殆どへ徒歩5分以内で行けるので、本当に便利だ。プロヴァンスからラングドックを巡るにも、良い拠点になるだろう。 |
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****Nord-Pinus(ノール・ピニュス), |
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